About
パトルーツ・デニスと申します、日本在住のゲーム開発者です。よろしくおねがいします!
色々とピクセルの色をいじったり物理で物を動かしたりしてます!
テクニカル・アーティストとして、アート領域とプログラミング領域を跨いでいます。
日常的な仕事はどっちかというとテクニカル寄りで、趣味はよりアート寄りの傾向があります。(写真撮影大好き!)
このサイトは趣味や興味がまとまった物で、ブログ記事がお役に立てれば幸いです。
「・・・んで、テックアーティストってなにする人だっけな?」
答えの数はTA人数分ある質問ですね・・・
私にとっては、概ね描画周りや物理周りが多いです。
過去にやってきて、現在でも一部やっている、物をざっくりまとめますと:
(関連性順)
- シェーダー開発
- Unreal Engineのレンダラー修正
- 様々なUnreal Engineのブループリント周りの物
- 物理シミュレーション、キャラ・背景・エフェクト
- 最近はNiagaraに手を出していたり
- 全キャラの全揺れ物を処理するPBDを使った自作Anim Blueprintノード開発したことあります、コンソールを含めた市販のゲームのために開発(最適化にSIMDも使用)
- 処理負荷計測・最適化
- VR開発、様々な描画プログラミング(GestureVR をご覧ください)
- DCCツール環境の構築(フォルダー、環境変数、ランチャー、配布、など・・・)
- リギング
- 直接セットアップというよりは、主にリグシステム開発(カスタムなMayaノード、Pythonのツールや自動化)
- 過去はこれ中心の作業が多かったですが、現在は興味が移動しました
愛用の武器はC++、Python、そしてHLSL。
Gumroadで様々なシェーダーやツールを販売していましたが、日本に移住してから活動中止せざるをえなかった。
写実的より非写実的。
写真撮影
カメラを持って行ったことのない所で散歩するのが好きです。実務とは関連性があるものの、情報量が少なくリラックス効果があって心地が良いです。
昔はNikon一眼レフのRAWをこまめにマッサージしてあげることが多かったが、フィルム撮影の沼にハマったら調整に興味を失いました。
労力・注意力を編集段階から撮影段階に移動させて、現像してもらったフィルムがその瞬間の若干スタイライズな描写で出てくることは、どこかいいですね!
今はデジタルでもフィルム現像の感覚で気持ちいい色合いの画像を手軽に得る方法を探っています。
JPEGをそのまま使ったら確かに高画質でリアルな画像が出てきますが、フィルムにあった魅力はもっと出したい!
よろしくお願いいたします!
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